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スタッフのカトウです(@_@)

 

GW前半はいきなり雨スタートですね(汗)

 

10連休の方は土日は晴れたのでいきなりではないのかな?

 

ちいさな自転車家は4/29()から5/4()まで臨時休業を頂いていますが...

 

訳あって本日お店に来なきゃいけなく、いる間だけオープンしています(笑)

 

なのでブログが更新されています(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

さて、ブログ本題です。

 

一般車というとブリヂストンや最近だとイオン、あさひ、JOYなどPB商品が主流ですよね。

 

うちではそれ以外にもサカモトテクノっていう昔から一般車を作っているメーカーさんと

 

取引しているので、こちらの商品もお出ししています。

 

あとはミヤタやマルイシなど...自転車最盛期の方には馴染みのメーカーではないでしょうか。

 

そういったメーカーとは別にオシャレや拘りに特化したブランドも全国には存在しています。

 

その代わりお値段はやはり4万円〜とお値段は張ります。

 

 

え?ママチャリなのにそんなにするの!?

 

 

って思われがちですが、

 

自転車が1万円で買えるようになった時代というのは結構最近なんですよ。

 

小ロット生産だから高くなるのもありますが、作り手の思いやりと拘りが込められています。

 

ちいさな自転車家 RINDOW Parallel 自転車

 

その中の一つにこちら、RINDOWParallelという自転車です。

 

ライトもカギもカゴもなく、変速機もなくシングルギア、そのうえお値段は39,800円(税抜)

 

高いと感じますよね?

 

それでもこちらの自転車にはそれだけの価値が存在しています。

 

ちいさな自転車家 RINDOW Parallel 自転車

 

ブレーキレバーからブレーキ本体まで、それぞれ信頼性の高いメーカーで作られています。

 

実はこれ、結構なコストアップに繋がります。

 

ちいさな自転車家 RINDOW Parallel 自転車

 

こちらも非常に分かり難いのですが、ブレーキのゴムが赤いですよね。

 

目安、というわけではりませんがBAAという自転車の安全基準があります。

 

こちらのブレーキのゴムはその基準をクリアしているパーツを使用されています。

 

さらにブレーキのワイヤーは通常スチールワイヤーを使用されていますが

 

こちらにはステンレスワイヤーが使用されています。

 

自転車屋さん以外ではこういう話はちんぷんかんぷんかもしれませんが

 

ステンレスワイヤーを始めから使用している一般車はまずないと言っても過言ではありません。

 

メリットは錆が発生しないのでブレーキの動きが圧倒的に長期間スムーズに動きます。

 

安全に係わるところだからこそ、妥協をしないメーカーの拘りがここに感じます。

 

ちいさな自転車家 RINDOW Parallel 自転車

 

前ブレーキは軽いタッチで効きも良くあるためにブレーキゴムで止まるタイプにするのが一般的です。

 

しかし後ろブレーキはスポーツバイクではない限りバンドブレーキやローラーブレーキといった

 

比較的メンテの要らない維持費の安いブレーキを採用します。

 

その代わり効きはゴムで止めるタイプには劣る面がありますが...

 

こちらの自転車はスポーツバイク同様に後ろブレーキにもゴムで止まるタイプを採用しています。

 

車体を止めるネジ類もステンレス製に変えることで極力錆を発生させないよう

 

あくまでも味としての錆程度で留まるようパーツ素材を厳選されています。

 

「いや、そこまでしなくても買い換えてきゃ良いじゃん」

 

という考え方もあります。

 

もちろんその度に新品になるのは気持ちが良いですし

 

いちいち消耗品の交換を気にしなくて良いかもしれません。

 

こういう拘りはユーザー目線から考えれば乖離した考えかもしれません。

 

ただ愛着や物を大切にするといった意味では、こういう自転車は一生モノになると思いますよ。

 

こちらの自転車は在庫として持っていたのですが...

 

そういったお客様のもとへご成約いただきました(^O^)