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スタッフのカトウです(@_@)

 

相変わらずのブログ停滞ですね(汗)

 

Twitterの方では頻繁に呟いておりますので、是非そちらもご覧ください。

 

 

さて、コロナの第2波が何となく迫っていますね。

 

夏休みも短縮されており、冬休みに限って言えば社会人と同じくらいでした(^_^;)

 

9月5日()9月6日()には延期されていた名古屋サイクルスポーツデイズ2020

 

開催予定されています。(ただしまだ確定ではありません)

 

出掛けられる範囲も限定はされてしまいますが、乗りきって行きましょう!ヽ(^o^)丿

 

非常事態宣言の際もありましたが...

 

自転車の需要が日々増え続けております。

 

 

 

 

そんな中でKHS試乗会をやってしまいます(^^ゞ

 

試乗会の際には厚生労働省の新型コロナウイルス対策のガイドラインに沿って行う予定です。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

また試乗にあたって免責等の誓約書への書面記入自転車保険の加入をお願いしております。

 

自転車保険につきましては、すでに加入されている方は誓約書のみご記入をお願いします。

 

保険未加入者は当日限定の1日レジャー保険などの保険への加入をお願いいたします。

 

KHSの車種がこれほど揃う機会はほとんどありませんので

 

気になる車体がある方や購入をお考えの方はチャンスですよ!

 

それでは当日試乗できる自転車たちをご紹介していきますね♪

 

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

1番手はいきなりメインディッシュ!

 

 

CLUB2100(フレームセット)

 

 

KHSと聞くと多くは折りたたみ自転車やミニベロを連想されがちですが...

 

ロードバイクも隠れた名品が揃っています。

 

種類こそあまりありませんが...その分厳選されたツワモノばかりですよ。

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

 

当日はちゃんと試乗できるように完成車となっておりますのでご安心ください(*^^)v

 

このCLUB2100ですが完成車モデルとしてCLUB1500の上位互換になります。

 

どちらも使われているクロモリはTange Prestige Japanという贅沢な素材!

 

どれぐらい贅沢かと言うと...

 

 

 

 

 

それは乗ってみて確認してください(笑)

 

 

 

クロモリなんて重いだけじゃん〜って思う人ほど乗ってみて下さいね。

 

クロモリという固定概念を180°変えてくれる名品です。

 

 

続いてこちらをご紹介

 

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

 

折りたたみ上位モデルのF-20G

 

 

KHSの上位モデルにはソフトテールという突き上げ軽減機構が採用されています。

 

このF-20Gはその上位モデルの折りたたみ自転車のドロップハンドル仕様となります。

 

他の車種と違ってホイール規格が406を標準とされているため走行性能よりも

 

走行快適性にシフトされています。

 

この406と451は20インチのミニベロを語るにあたって外せない要素となります。

 

一般的に

 

 

径が大きい → 451 → 早く走れる

 

 

径が小さい → 406 → 遅い

 

 

っという認識がされていますが、451と比べて406は太いタイヤが用意されています。

 

451の最大幅は一般的なママチャリと同じ幅となりますが...

 

406だとその1.5倍近い幅のあるタイヤサイズもあるんですね。

 

幅広のメリットは踏破性にあります。

 

いわゆる悪路などもものともせずに走れるのは最近流行のグラベルの正にソレになります。

 

特にディスクブレーキタイプは幅制限から解放されますので

 

グラベル系を探していた人たちからすれば「待ってました!」と言わんばかりですね。

 

っと話が脱線しましたがF-20Gはディスクブレーキではありません(笑)

 

とはいえ、それなりに太いタイヤも履けますし標準で1.5インチの太さを履いていますので

 

初めて乗る方などにはオススメできる1台です。

 

451規格のホイールへの換装も対応しているので、1台で2度楽しめるのが最高です。

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

一般的な折りたたみ自転車と同様な畳み方でコンパクトになります。

 

相違点はハンドルが抜ける機構になっていることくらいですかね。

 

オプションでマグネットフォールディングハンドルアダプターを付ければ

 

しっかりと固定された状態が非常に簡単で出来上がっちゃいます。

 

折りたたんで輪行(自転車で旅行)をしたい方にはガチャガチャしないので

 

KHSはかなり適していると思います(^.^)

 

 

 

 

続いてのご紹介は

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

 

折りたたみ上位モデルのF-20RCです!

 

 

KHSの顔と言っても過言ではないと思います。

 

ブルホーンのミニベロを探し始めると必ずコレに行き着きます。

 

当店にもF-20Rは置いてありますが、「R」と「RC」の違いはフォークがカーボンとなります。

 

TyrellやBirdy、BROMPTONのようなギミック的でもなければ奇抜なデザインでもありません。

 

KHSは質実剛健なタイプです。

 

それゆえ時流に流されることなく、飽きることなく乗れる、まさに一生モノの1台になります。

 

TernやDAHONはアルミが主流ですが、KHSは折り畳みと言えどクロモリを通しています。

 

かと言って重くなり過ぎることもなく、

 

クロモリの良い所を引き出しているところに業が光っていますね(^_-)-☆

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

F-20Gと同様にこちらも同じように畳めます。

 

もちろんオプションのマグネットフォールディングにハンドルアダプターを取り付ければ

 

かっちりと固定されるので輪行をされる方には必須オプションだと付け加えておきます(笑)

 

 

 

続いてはコチラをご紹介!

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

こちらは下位互換の折り畳みモデルになりますね。

 

それ故にお目に掛る機会は実はあまりなかったりします...

 

 

折り畳みモデルのF-20SX

 

 

下位モデルと上位モデルの違いは先にお書いた通りソフトテール機構が有るか無いかです。

 

下位モデル、と言っていますが上位モデルにはないディスクブレーキタイプの折り畳みになります。

 

 

「これにソフトテールが付いていればなぁ!」

 

 

言わないお約束です(笑)

 

フロントシングルの10速、所謂ワンバイテンなので個人的には一押しの車体です。

 

こちらも他のFシリーズと同様に折りたたむ事ができるのですが

 

ハンドルは分離タイプではなくTernなどと同じように折りたたむタイプとなっています。

 

Ternなどにはフレームにゴムバンドが付いており、それで畳んだハンドルを固定しますが

 

KHSはフォークに畳んだハンドルの受けが付いているので、そちらにはめ込んで固定します。

 

フロントシングルの利点はチェーントラブルの少なさもですが、

 

私個人ではギアの選択がしやすいというところに尽きますね。

 

単純に10速なので「重いな」「軽いな」っと思った方へ切り替えるので単純作業になります。

 

これがフロントギアも絡んでくると一部の組み合わせでは似たようなギア比(重さの事)が

 

あるので、「この辺からはインナーに変えた方が良いのかな?」っと考えなければなりません。

 

それはそれで面白いのではありますが、レースでもなければ少し煩わしいと思う事もあります。

 

それに初めての方からすれば、フロントギアの変速はギア比の変化が激しいので

 

中々変更することを躊躇いがちになってしまいます。

 

何も考えなくても良いワンバイ機構(フロントシングル)は操作性に優れている気がします。

 

あくまでも個人的主観ですよ(;^ω^)

 

 

それでは次のご紹介です。

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

 

ミニベロタイプのMP451AD

 

 

ManhattanというKHSの姉妹ブランド?になります。

 

マイナーゆえに日の目を見ることがあまりありません(笑)

 

ただし小径車の雑誌では結構ユーザー様もみえており、カスタムもガンガンされています!

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

実はこちらのクロームシルバーは現在ちいさな自転車家 川名店に在庫してあります。

 

ミニベロの中ではディスクブレーキを仕様としている車体はまだまだ数える程度しかありません。

 

その中の数少ない1台でもあり、価格も比較的お手頃でもあるので

 

コスパに優れたミニベロとして注目されています。

 

最大の特徴はフォークが700Cと同様を採用されていることになります。

 

写真から見ても分かるようにブレーキ本体が通常と違って専用の位置を設けられていますよね。

 

700Cの規格を採用することで、小径車によくあるふらつき感を安定させようという意図があります。

 

こちらの車体も展示されている店舗はほとんどないので、

 

こういう機会に是非とも体感していただきたいです。(≧◇≦)

 

最後にこちらをご紹介いたします。

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

KHSの誇る最高モデル

 

 

ミニベロタイプのP-20RTI

 

 

RTIはチタンを意味します!

 

 

そう!チタンフレームです!

 

 

他人とは違うものが欲しい!と感じる方が最後に行きつく素材のチタンです(笑)

 

フォークはカーボンになりますが、

 

チタンならではの金属色は頬ずりしたくなるような輝きです(笑)

 

勿論こちらも今回は完成車として試乗車のご用意があります!

 

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイクちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 


2020年からジオメトリーの見直しがあり、フロント前景気味になったので、ドロップハンドル仕様の方には

 

よりロードのような感覚で乗っていただけるのではないでしょうか。

 

KHSの技術の結晶が詰め込められたチタンフレームに乗れる機会はこれを逃すとまずないと思って下さい!

 

ちなみにPシリーズですが、折り畳みこそできませんが輪行にも優れています。

 

ちいさな自転車家 KHS 試乗会 ミニベロ 小径車 折りたたみ自転車 ロードバイク

 

Fシリーズと同じようにオプションパーツが用意されています。

 

ハンドルアダプターとホイールアダプターを取り付けることによって

 

安定した固定が可能となり、輪行袋へサッと入れることが可能です。

 

ロードバイクと違って前タイヤを外すだけで規定内の長さに収まるので

 

走行性能を損なわずに、でも輪行にも優れた車体をお探しでしたら

 

Pシリーズは間違いなくその願いを叶えてくれることでしょう!

 

 

どうでしょうか?

 

KHSの魅力が試乗会前に少しでも伝わりましたでしょうか?

 

折り畳みと言えばBirdy、BROMPTONと上げられがちですが

 

KHSも負けじ劣らずと魅力に溢れています。

 

 

さらにさらに、9月末までは分割払い(JACSS)も可能となります。

 

最大24回支払いまでの分割手数料は全てジ〇パネットが負担します!

                  ちいさな自転車家 

 

 

8月1日()のKHS試乗会へ是非お越しくださいませ!

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