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スタッフのカトウです(@_@)

 

ちょっとブログの流れを変えてみようかと思います。

 

まず本題から始めて、あとがきとして余談を書いていこうかな、と。

 

なんでかって?

 

こちらのブログをFacebookにも転載しているのですが、余談の写真が使われます(笑)

 

今回みたいにタイトルにデイトナのDE03って書いてあるのに全然違う車体とか

 

普通にあるので、そのギャップがちょっとね( 一一)

 

そんなわけで早速本題へ♪

 

タイトル通り栄店でデイトナDE03BLAZESMART EVのご成約を頂きました!

 

ちなみに2台ご成約ではなく、それぞれ別の方がご購入されました^^;

 

そんなデイトナさんですが、DE01は引き続き納期未定が続いています。

 

メーカーさんの諦め具合がよく分かるように在庫リストからDE01が消えました(笑)

 

「×」とか「未定」とかではなく、文字通りリストから消えています(゚Д゚;)

 

復活するその日までしばらくお待ちくださいm(_ _)m

 

DE03は折りたたまないタイプ、ミニベロなのでこちらは在庫がございます。

 

折りたたむ事はないかな〜っという方にはDE03はお求めやすい価格の上に

 

DE01Xと同じく20インチでも451規格と大きいサイズを取っていますので

 

スポーティーに走られる方には本当におススメですよ(*'ω'*)

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

なんか早速色々付いていますね!(≧◇≦)

 

今回ご購入いただきましたモノをご紹介していきます。

 

まずはお洒落な電動アシスト付自転車の代名詞と言っても過言ではない

 

デイトナさんのDEシリーズです。

 

01は折り畳みですが、02がクロスバイク、03はミニベロとなっています。

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

ライトは標準装備ではないのでお好みをチョイスです。

 

道が暗いというお話でしたので、明るさ持久力に定評のあるLEZYNEを選択されました。

 

LITE DRIVE 1000XLだとオーバースペックでは?と思われるかもしれませんが

 

LEZYNEを購入する時に注目していただきたい所は最大光量ではありません。

 

一般的に150〜200lmあれば街中では不自由しないと言われています。

 

LEZYNEはそこに注目して、必要とする光量値がもっとも長く使えるよう開発されています。

 

もちろんそれ以下の明るさにすればさらに長持ちしますが

 

どれくらいの光量値から長持ちするかは各メーカーばらばらなんですね。

 

さらにLEZYNEは対向車に配慮して地面以外に拡散しないように

 

特に対向車に対して上向きにならないように上拡散をカットしてあったりしてあります。

 

これはヨーロッパの方で新基準として定められたルールに則って作られた製品だからなんです。

 

そこへ耐衝撃耐防水を備え付けているのですから

 

そういうのが気になる方には最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

カギは強固と謳われるABUSBORDO5700を選ばれました。

 

自転車乗りにとってカギ選びは命題と言っても過言ではありません。

 

軽い方が良いけど頑丈でなければ防犯性として役に立たないから不安だ...

 

かといって頑丈で選ぶと重くなるし何より高価になっていく。

 

高価であっても良いからとにかく軽くて頑丈なのが良い...

 

そんな都合の良いカギは実は今だに開発されてはいないんですよね。

 

それに限りなく近づいてはいますが、万民が選ぶような理想にはまだまだ至っていません^^;

 

堅牢として信頼性の高いABUSでは色々なタイプのカギが出ていますので

 

利用方法によって選べるのは嬉しいです。(ただしやっぱり高い(笑))

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

フロント周りはこんな感じに、なんかそれっぽい雰囲気を醸し出しています( *´艸`)

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

ちょっとした時用に、ツーロック用CROPSK4もご購入されました。

 

CROPSはこういった形状記憶合金を利用したカギがあります。

 

ワイヤータイプと違ってしまう時に丸くする必要がないのでパッと出してパッとしまえる

 

そんな利便性に特化していて、ファーストロックとしても使うことができます。

 

こんなコンパクトですが、180cmも伸びるので所謂地球ロックも可能なんです。

 

そしてちゃっかりCATEYEソーラーテールライトも付けております(^^)/

 

充電タイプの豆電池を使用してあり、その名の通りソーラーパネルで充電します。

 

ブリヂストンさんの通学・通勤車や電動アシスト付自転車に最近は標準で付いていますね。

 

夜道をもっと安全に走りたいけどライトを取ったり付けたりが面倒くさい...

 

そんな方にはこのソーラーテールライトはお勧めです。

 

ほとんどの車種には取り付けれるんではないでしょうかね?

 

自転車の場合は認知されずに事故に巻き込まれる、なんてこともあるので

 

こういった備えはしておいて絶対に損はありませんよ。

 

そしてお気づきでしょうか?

 

「DE03に純正フェンダーはない」のですが

 

簡易フェンダーでしたらちょっと加工して変速的な取り付けで良ければ付きました!

 

DE03をお考えの方は是非参考にしてみて下さい( *´艸`)

 

ちいさな自転車 栄店 デイトナ 電動アシスト付自転車 DE03 ミニベロ

 

ちなみにリアはこんな感じに...キレイにカモフラージュされています(笑)

 

 

ちいさな自転車 栄店 BLAZE SMART EV 電動バイク

 

お次は次世代乗り物間違いなしの電動バイクBLAZESMART EVです!

 

バイク屋さんで売られている電動バイクと違ってこちらは折り畳みに特化しています。

 

簡単に持ち運べるSMART EVは車に積み込んで、出先で移動なんて事ができちゃいます。

 

もちろん充電は家庭用コンセントから充電できるので、旅先でも困ることはありません。

 

ただし18kgというのは意外と重いので、背負って常に移動...にはまだまだ不向きですね。

 

こればかりはバッテリーに依存してしまうので、もっと軽くすると実用性に欠けます。

 

より効率の良い素材が出てくるのを待つしかありませんね^^;

 

ちいさな自転車 栄店 BLAZE SMART EV 電動バイク

 

ナンバープレートもこのように付くので

 

見た目は本当に次世代デザインのバイクにしか見えません。

 

クラウドファンディングで得た人気は伊達じゃない!

 

ちいさな自転車 栄店 BLAZE SMART EV 電動バイク

 

ちなみにナンバープレートはこのように折りたたむことができますので

 

車体を折りたたむ時はまずはナンバープレートを折りたたんでください。

 

そのままで車体を畳むと...

 

車体にナンバープレートが刺さります(゚Д゚;)

 

ラストワンマイルとして今注目されつつある電動系ですが

 

その解釈が今一つ間違って浸透してしまっているのが残念で仕方ありません。

 

ただしラストワンマイルの考え方はこれから次世代モデルとして普及していくと思います。

 

 

電動自転車として一躍有名となった和歌山に拠点を置くGLAFITさんからも

 

ラストワンマイルを意識した新商品を発表しています。

 

(実は営業の方がうちにもみえており、お取引できなくもないんです(;´∀`))

 

ちいさな自転車 栄店 glafit 電動バイク

 

おそらくGLAFITと言えば皆さんにはこちらの方がご存じかもしれません。

 

メーカーさんにもお話したのですが、正直私はこのスタイルに否定的です。

 

しかし、実用性などを考慮すると本当はすごくお勧めしたいメーカーさんなんです。

 

ではなんで否定的か...

 

私はユーザー側に問題があると思っております。

 

ハイブリットタイプで自転車としても走れるこちらは

 

それでもやはり電動バイク扱いなんです。

 

モーターを切ってもそのルールは適用され、

 

ヘルメットはもちろん、車道走行義務付けられています。

 

努力義務ではなく、怠れば明確な交通違反に当たります。

 

おそらくそれを知らない方が少なからずいるとは思いますが

 

メーカーもお販売店もいくらユーザーにお伝えしてもそれを守っていただけません。

 

見て見ぬ振りをするお巡りさんにも問題がるのですが...

 

この批判を被るのは最終的には販売店やメーカーに行きつきます。

 

もちろん説明をして非がない事をお伝えしますが、風評は止まることがありません。

 

それ故に非常に扱いにくい商品となってしまっているのが現状です。

 

法改正も行く行くは必要だと思いますが、まずはルールを守り普及していかなければ

 

変えたいものも変わっていかない、と私は考えております。

 

ルールを守っても、破る人が多ければ守っている人もバカバカしくなるかもしれません。

 

こういう次世代電動バイクを検討されている方には是非ともこういった背景を

 

考慮したうえで、購入や普及にご協力していただけないものかとお願いします。

 

今後、こう言ったラストワンマイルの乗り物はどんどん登場してくるんだと思います。

 

行く行くは日本でも代替的に普及していく商品だと思うからこそ

 

メーカーさんも定期的な講習や普及に努めていただけないでしょうかね...。

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