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スタッフのカトウです(@_@)

 

しばらく雨模様のようでお店の方もいい具合に空いております(笑)

 

にも拘らず本日ぎりぎり持ちこたえている微妙な天気。

 

本日は名古屋港で夏の港祭りが開催されています。

 

ちょうど今も花火が上がっているのではないでしょうか?

 

浴衣姿のお姉さんたちが歩いていたのはそれがあったからですね。

 

そんな中KhodaaBloomさんは本日も営業しているようで営業の方がご来店

 

もうなんていうか、ご愁傷様?(笑)

 

そして...

 

 

NESTO PREMIUM DEALERへ!\(◎o◎)/!

 

 

これでちいさな自転車家はKhodaaBloomとNESTOの両方全モデルが取扱できます。

 

デザインと価格の両方で選択できる幅がかなり広がってきました!

 

特にロードバイクでエントリーモデルをお探しの方にはこれ以上ない朗報です!

 

ちいさな自転車家 NESTO オルタナ ディスク ロードバイク

 

 

こちらALTERNA DISC-A(オルタナ ディスク仕様)です。

 

 

コンポーネントは全てR7000105仕様

 

ブレーキは機械式と言えどディスクブレーキなので、将来的に油圧に切り替えることが可能

 

 

車重も9kgジャストで価格はなんと139,000円(税抜)

 

 

 

その他にも沢山のラインナップがありますので、とりあえず1杯の生ビール的に選んじゃってください(笑)

 

小径車専門なのにロードバイクやクロスバイクにも強くなっていくジレンマ..._| ̄|○

 

しかし今回はFUJIヘリオンのような車体も手に入るので結果オーライです!

 

ちいさな自転車家 NESTO FROID フロイド ミニベロ

 

 

こちらはFROID-A(フロイド)というクロモリのミニベロです。

 

 

ツートンカラーが特徴的ですが、抑えるべきところは抑えられています。

 

20インチでもより走れる451規格を採用してブレーキはキャリパーブレーキ

 

つまり...

 

行く行くはSTIレバーに換えてドロップ化させることも可能です!

 

残念ながらフルシマノのネームドコンポとはいきませんが、軽量化には成功しています。

 

クロモリにも拘らず10.2kgは価格的に考えても優秀さが伺えますよね。

 

何より小径車の楽しみの醍醐味はカスタムにあります。

 

フレームデザインさえ気に入ればあとはどうだって良いはずです(笑)

 

価格は55,000円(税抜)スタンドにベル、ライトの3点付

 

初期投資もかなり抑えられるのが最大のメリットです。

 

こちらはブラックダークブルー入荷予定なので来週末には店頭で展示・試乗が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ本題です。

 

以前にもお取扱い始めましたとご案内したHARDOLASS(ハドラス)

 

 

メーカーさんのご厚意もあって7/16(火)13時より施工の実演が行われます。

 

 

今回作業していただくのはKhodaaBloomFARNA700-105(令和モデル)です。

 

なぜこちらの車体を選んだかというと...

 

ハドラスの最大の特徴は完全無機質100%のシリカガラスでコーティングされるという事です。

 

これは通常コーティングでは表面が均一化されるため、マット系などの風合いを損なう恐れがあります。

 

しかしハドラスの場合は透過率が非常に優れているため、表面が均一化に加工されても

 

 

その風合いを損なうことは一切ありません!

 

 

つまりほとんどの素材をそのままコーティングできてしまうわけですね。

 

むしろマット系は引き締まって見えるようになるのでカッコ良さに磨きが掛かります。

 

ガラスコーティングなだけにね(笑)

 

その実例としてこちらの車体を選ばせていただきました。

 

競合メーカーとしてガラスの鎧さんもございますが、ハドラスは一味違います。

 

まず大きな違いとしてコーティング屋によるコーティング施工という点です。

 

餅は餅屋というように、コーティングを正に仕事としています。

 

自転車屋が行うコーティングが悪いとは思いません。

 

ただコーティングというのは通常自転車ではないルーティンです。

 

組み立てることや整備といったメンテナンスからまた違う知識と技術があると考えています。

 

それこそ作業者による技術の差異で対応年数すら変わってきてしまう恐れがあります。

 

こちらは限られた業者のみに許された商品であり技術になります。

 

次にガラスの鎧の硬度は約7H〜9Hハドラスは9H以上とその硬度は確実に上を行きます。

 

ただ硬過ぎはフレームのしなやかさを奪う恐れがありますので

 

ハドラスはそのギリギリを攻めていると言えるでしょう。

 

ちなみに〇Hというのは鉛筆硬度と言って9H以上の硬度は全て9Hと表示されてしまうそうです。

 

本当の鉱物で言う硬度はモース硬度といって鉛筆硬度と基準が違うそうです。

 

その基準を対比してみました。

 

 

鉱物による硬度基準だと9Hは基準値の半分程度なんですね(^_^;)

 

一般的な爪などによるスクラッチは2〜4Hくらいだそうなんで

 

ハドラスのコーティングならビクともしません。

 

 

実際の実験になりますが、これだけ強ければ安心ですね。

 

 

この実験は相当やり過ぎな気がしますが、強度証明としては十分ですね(笑)

 

そして驚くべきことはその耐久年数で3年は確実に持つとのことです。

 

ただ実際のコーティング実績を見る限り5年でも大丈夫、いや、もっと...

 

と言えるくらい耐久年数があります。

 

さらに紫外線などによる経年劣化も防ぐそうなので、その鮮明な色が持続的に維持されます。

 

施工費は約3万円とガラスの鎧などと比べると高額になりますが

 

あらゆる傷などから守ってくれるとなると...

 

3年後も新車のようにあり続けると...

 

それでもあなたはコーティングをしませんか?

 

それでもあなたはセルフコーティングにしますか?

 

実演を見て参考にしてみて下さい!

 

また当日に質問などをしてドンドン施工業者を困らせてあげて下さい(笑)

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