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スタッフのカトウです(@_@)

 

先日の木曜日は横浜へ出張してきました。

 

あるものを見に行くためだけの出張なのでとんぼ返りですが...

 

せっかくの出張、どこか寄らないと損かと思い考えましたが

 

 

横浜中華街くらいしか思い浮かびませんでした(笑)

 

 

肉まんとゴマ団子買って終了〜。

 

子供にお土産は何が良いか聞いたら東京ばな奈が良いって...

 

出張は神奈川県の横浜なんですけどね!(笑)

 

まぁ駅で売ってたから良いんですけど...(;´ω`)

 

名古屋行ったら赤福とかうなぎパイ買わされた気分です。

 

 

 

 

 

さて、ブログ本題です!

 

去年はE-BIKE元年と言われるほど各メーカーから電動アシスト付自転車が発売しました。

 

それまでもベンチャー的な新興勢がメインだったのですが

 

有名スポーツ自転車メーカーもこれに加わることでその注目度はさらに増しましたね!

 

その甲斐もあってか実はまだまだ新しいメーカーが産声を上げています。

 

その中の一つにS-1Kというちょっと異端児的な電動アシスト付自転車があります。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

実はこれの実機を試乗するためにメーカーさんとアポを取って横浜まで行ってきました(*^^)v

 

まだまだ謎のベールに包まれた電動アシスト付自転車ですが、早速そのベールを取っていきましょう。

 

車重は16.5kgと見た目の割には軽かったです。

 

色はグレー、ホワイト、ワインレッドの3色展開。

 

女性の方はワインレッドの選択率が圧倒的に多いそうです(^O^)

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

インジゲーターはステムに内蔵されてます。

 

ボタンが2つあるのは表示切替とアシスト切替です。

 

ただ小っちゃくて押してるのか押してないのか分かり難くて使い難かったです^_^;

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

もちろん手元にもあるのでこちらを主に使うことになります。

 

こちらは全然押し難くなく操作性は快適でした(*^^)v

 

上下の矢印がアシストの切替でMボタンが表示切替ボタンです。

 

シングルギアのため、アシストを切り替えて使うと仮想シフトになります。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

ダウンチューブ下に電源ボタンが付いています。

 

その下の初心者マークのようなところは実はBluetoothスピーカーです(笑)

 

 

なぜこんなものが...

 

 

イヤホン付けて走ると道路交通法違反になるので

 

車体にスピーカー付けてみました的なノリですかね(笑)

 

説明の注意書きには大音量で聞くと周りの迷惑になりますし、

 

条例違反になる恐れがありますと一筆ありました(笑)

 

ただスピーカーの音量はプレイヤーに依存するのでいうほど大きくはならなかったですよ。

 

さらにスピーカーの下には端子接続があり、

 

バッテリーを取り外さなくても充電できるようになっています。

 

外に電源があるところでは便利ですね。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

一般的に採用されやすいリアモーター式になっています。

 

多分皆さんが一番目についたのはホイールじゃないでしょうか。

 

マグネシウム合金でできており、振れとは縁のないホイールでした(笑)

 

ブレーキは機械式のディスクブレーキを採用されていますので

 

電動アシスト付自転車といえど安心の制動力があります。

 

機械式なので結構そこいらでも交換可能。

 

タイヤは好みの出るところで、シュワルベのコジャックとかに買えたらもっと走りそう。

 

最低でもマラソンレーサーあたりには換えた方が快適な走りが出来そうです。

 

あ、シュワルベの回し者じゃありませんよ(笑)

 

っというのも前評判でもあったのですが、アシストの出だしが遅いんですね。

 

感覚的に1秒遅れでアシストが始まります。

 

アシストレベルを1にしてしまうと加速した頃にはアシストが弱まっていて

 

アシストされているのか?が付いてもおかしくありませんでした。

 

アシストレベルが3でもドッカンと遅れてくるというよりも

 

もっさりとアシストキター!みたいな感じです。

 

ただこれは入荷分から改良されてくるので期待しても良いんじゃないでしょうか♪

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

バッテリー供給のフロントライトも装備されています。

 

スポーツタイプだとこちらは結構省かれてしまいますが、S-1Kは標準装備です。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

ただし残念なことにオートライトではない(汗)

 

後ろに回るとこのようにスライド式のスイッチがあります。

 

暗くなったらお手数ですがスイッチを入れてあげて下さい(^^ゞ

 

そうそう、アシストとライトともにオートオフ機能は付いていません

 

なので消し忘れると俗にいうバッテリー上がりのような状態になります(汗)

 

必ず乗らないの時は本体の電源を切ってあげて下さいね。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

さて、バッテリーはどこかと言いますと...

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

 

こんなところに羊かんが!?

 

 

いえ、これがバッテリーです(笑)

 

ひとつ前の写真になりますが、蓋を取る時にコツがあります。

 

先端部分にマグネットが仕込まれていて、周りはパッキンのようになっています。

 

このマグネットが曲者で、結構固いです(^_^;)

 

爪割そうだったので何かの工具で開けたい気分でした。

 

ただメーカーの人はすんなり開けていたのでコツがあるようですね。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

あとは引っ張れば簡単に取り外しできます。

 

この辺に隠すところはBESVに通じるところがありますね。

 

ちいさな自転車家 KKS S-1K 電動アシスト付自転車 ミニベロ 小径車

 

バッテリー本体にも端子接続部があるので、別途充電器からACアダプターで充電します。

 

充電時間は約4〜5時間で、持続総経距離は35〜45km

 

バッテリーの耐久値は約350〜400回とのことです。

 

新興勢力の中では割と平均的なスペックだと思います。

 

シートの高さも結構帰れるので小柄な方から大柄な方まで幅広く乗れるのも特徴ですね。

 

本体価格は189,000円(税別)とちょっと高めですかね。

 

 

 

 

どうですか?

 

良いところも悪いところも包み隠さずにレポートしてみました。

 

デザイン性は正直かなり斬新でGOODでした。

 

アシスト力に関しては悩む面がありますが、それを補うユニークさとガジェット性があります。

 

スポーツ自転車のようにガンガンに走ったり

 

デイトナさんやBESVさんのようにツーリングに使うのではなく

 

街中で使用するお洒落な自転車に特化した1台だと思いますよ。

 

ちいさな自転車家はこちらの販売も行う予定で来週末を目処に入荷することになっています。

 

そして....

 

 

NAGOYA Cycle Sports Daysへ展示・試乗車としてお披露目します!

 

 

中部、というか西日本では初じゃないですかね!?

 

(名古屋が西日本かは秘密で(笑))

 

こちらがイベントに出るのは去年の夏の横浜イベントと今年の埼玉サイクルエキスポのみです。

 

なので3度目の大舞台\(◎o◎)/!

 

冷やかし大歓迎!

 

ぜひご試乗くださいな(*^^)v

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