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スタッフのカトウです(@_@)

 

どうやら風邪を引いた模様

 

喉が痛いので龍角散が手放せません(笑)

 

 

 

 

さて、早速ブログ本題です。

 

実はホームページの在庫表に載っていない幻の車種がうちには存在しています。

 

要は並びきれてないから箱のまま保管されているだけなんですけどね(笑)

 

その中にHarryQuinnMAGICがありました。

 

ちいさな自転車家 Harry Quinn MAGIC ミニベロ 小径車

 

写真を撮り忘れたのでメーカーのホームページから画像を拝借しました(笑)

 

せっかくなのでメーカーから詳細のULRを載せておきます。

 

http://www.gic-bike.com/product/harryquinn/magic/#specblock

 

まず特徴なのがフレームがマグネシウムで出来ています。

 

ざっくりと特徴は

 

 

 

情報源はウィキペディアです(笑)

 

短所は結構有名ですね。

 

腐食がほかの金属に比べて著しく早いので、防錆が第一の課題になる素材です。

 

ただ、ここ最近使用されている自転車も出てきました。

 

ある程度の加工技術は出来上がってきた証拠なんでしょうかね。

 

長所としてはアルミとカーボンの間に位置します。

 

アルミよりも軽く、振動減衰性も高いので非常に優秀です。

 

実物の見た感想ですが、フレーム強度を出すためでしょうか

 

パイプ形状はアルミにやはり近くなりますね。

 

なのでクロモリのようなシャープな形を求めるには少し無理がありそうです。

 

肝心の防錆処理ですが、

 

こちらは塗装の上から分厚いコーティングが施されていました。

 

その表面はカーボンのよう(笑)

 

乗り味ですが、その辺を走っただけではまだよく分かりませんでした

 

カスタマイズ前提のベース車両としてはかなり上品だと思いますよ。

 

ホイールは標準で451仕様の20インチ。

 

ブレーキもキャリパーなので普通にロードコンポが移植できます。

 

トータル10万〜15万でかなりのカスタマイズが可能だと思います。

 

これで50,000円(税抜)って驚きの価格ですよね。

 

標準仕様だとダブルレバーの性能に少し難ありかな、と。

 

DIA-COMPEのレバーに変えることをお勧めします。

 

こんな感じではありますが、オススメな1台ですよヽ(^o^)